心理学で見るジブリ 面白い心理学の実験:哲学ニュースnwkレベル1は「わかって」である
拗ねたり、身を引くふりをする。
そうなるように仕向ける。
という動作がこれに該当する。 誰もが1度は経験がないだろうか
何かをしてほしく、そうなるように話を、その方向に持っていったり
引きとめてほしくて、わざと去るフリをする等という行動をレベル2は「わかってよぉ」
これは、ねだる。ぐずるという行動である。
よく小さな子供がお菓子を買ってもらえずにぐずっているのを
みたことがないだろうか。それがレベル2である。そして、どんなにやっても欲求が満たされず「わかれ!!」
という攻撃的感情がレベル3で表れる。 これは子どもでは駄々をこねる。
大人では怒りという感情で表れる。次に「わからずやめ」という
恨みの感情の入ったレベル4になる。
これは欲求を満たされない自分を正当化し
悪いのは全面的に相手だという錯覚で起こる現象である。そして最後に「わからせてやる」という本来の目的の暴走のレベル5に達する
これの具体的行動は「仕返し」をするというものである。
自分は欲求を満たすために努力したが、相手が悪かったためできなかった。
だからこのくらいのことをしても、社会は許してくれる。
という錯覚のもとでの強行である。
心理学で見るジブリ 面白い心理学の実験:哲学ニュースnwkストーカーを例にとり、
あまえ と おねだり
そしてそこから強行に走るまでを書いてみる。まずストーカーは好きな人に気付いてもらおうとする。
この時点ではまだ あまえ なので実際に行動はしていない。
もちろん待っているだけでは何も起こらないのでおねだり へと移行する。レベル1
ここで好意を抱いていることを説明するために告白する。
しかし相手からは断られてしまう
そこで、1度身を引くふりをするという おねだり をする。レベル2
自分の行為にこたえない相手に怒りを覚える。
この段階ではまだ相手には直接的被害がほとんどない。レベル3
怒りのあとに相手が自分を受け入れないことを恨む。
このあたりから、ストーカー本人は直接近づかなくなり遠くからじっとりとした視線を送るようになる。レベル4
これは無言電話や直接相手に危害を加えるというような仕返しである。
このような心理変化をたどり、ストーカーの被害はおこる。
しかしストーカー全部がこの通りの行動をとるとも限らないので注意が必要
すかしたデザイナーとか、クリエイター気取りとかは心底好きくないけど、上にいる人たちはみんな全然そんなことなんだろうな。みんな素敵なんだろうな。だからあそこにいるんだろう。きっとそうだ
「いろんなことが起こる」2006年04月29日 (via yasunao)松浦亜弥との対談で、作詞もやってみたいという松浦に対して松任谷由実は
「…だから、曲とか詞を書くっていうのは、もう生活、生理、いっしょだから、食事したり歩いたりすることと。言われる前から書いてるのよ、人が止めようと、勧めようが、勧めまいが。自分の欲求として、もう幼い頃から作っちゃっている。もちろん、ある日突然、書きたくなって、自分で書いたものを、自分の言葉を歌いたくなって、ひらめいちゃって、ってことはあるかもしれないけど、書いて歌うようになりたいんです、って言っているようだったら、書かない方がいいと思う。…」
(東京 FM「松任谷由実 For Your Departure」2005年10月30日放送分より)
(via ikumikumi)


